インプラントについて 静脈内鎮静法 厚木インプラント海老名

投稿者: | 2021年5月5日

インプラントとは、人工の材料を体内に入れることので歯科だけのことではない。歯科では歯を失った骨(顎骨)に体になじみやすいチタン(生体材料)を歯根として埋め込み、アバットメントと呼ばれる土台にセラミック等で作られた歯を付けたものを言う。

一般に三つのパーツからできてる。骨に埋め込まれる部分歯根部(インプラント体)、インプラント体の上に結合する支台部(アバットメント)、歯の部分に相当する人工歯(上部構造)で構成されている。

インプラント体の材質は正確に歯チタン合金(純チタンは無いはず)で、直径が3~7mm、長さは6~20mm程です。(製造会社によって企画が違う)アバットメントの材質はチタン合金、上部構造の歯はハイブリッドレジン(プラスチックとセラミックの合成物)、セラミック(ジルコニア イーマックス等)、メタルボンド等が有る。

インプラントの手順はCT検査他で骨の状態を確認して手術に入る。手術部位の通法による消毒を行う。

術野の粘膜切開剥離の後病巣肉芽除去、骨面の異常ない事を確認して既定のドリルでインプラントの適合する穴を掘る。

適度なトルクをかけてインプラントの埋入を行う。

3~6か月インプラントの定着に異常ない事を確認して、アバットメント接続 人口歯の接続を行ってインプラントの治療は完了する。