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インプラント7万円よりセラミック2万よりインプラント審美歯科恐怖感に静脈内鎮静法

医療器械と薬剤

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インプラントの理論を説明しました。

その日に治療が終了するセレックについての説明です。

30年程診療おこなってきましたが、今までに重篤な事は殆ど無く
過ぎてきました。しかし全国で1年間に何人かの患者が歯科治療で死亡している事は一般には知られていないでしょう。
一番多いのはキシロカイン局所麻酔で起きる事が考えられます。
その他抗生物質等のアナフィラキシー。
これらの事故にも以下の医療器械と薬剤があれば、殆どその場で対処出来、救命が可能です。ですが薬剤使用法や機械に殆どの歯科医は知識はありません。殆どの死亡は救急車が到着して、病院まで運ばれる間に手遅れになると考えられます。アナフィラキシーや呼吸 心停止は急激に起きるので。

歯科治療機械

| セレック | ピアゾ
| IGI| レーザー |

救急治療医療器械よほどの事が無ければ使いません

| 麻酔器 | AEDはあくまで除細動器で心室細動になった時に洞調律に回復する機械全くの停止を元に戻す機械では無い良く勘違いされている|
| 喉頭鏡他気管内送管器具 |心電計 |

インプラント時使用薬他救急薬品

|エフェドリン 昇圧剤 気管支拡張剤 |ソルコーテフ 副腎皮質ホルモン |

アトロピン 副交感神経抑制エホチール 昇圧剤

|デカドン 副腎皮質ホルモン |ジアゼパム マイナートランキュライザー|

ソセゴン 鎮痛剤ボスミン 交感神経刺激
ポララミン 抗ヒスタミン
インデラル βブロッカー

薬剤を注射する時その薬剤が大きく分けて、交感神経を刺激する薬剤か副交感神経を刺激する薬剤か考えて投与する。
交感神経はα βの二つに分けられ、例えば血圧に関してαは末梢血管を収縮する作用を持つ、βは心拍数を上げる作用を持つ、αに代表されるのはノルアドネラリン βはイソプロテレノール(プロタノール) α βを合わせ持つのはアドネラリン(ボスミン)
βブロックはインデラル(プロプラノロール)
例えば血圧を上げるのにリンゲル(ボリュームを上げる)をルートを確保して、エフェドリンやエホチールを1/5位づつ投与して様子を見たりする。アトロピンは副交感神経遮断なので、注射後交感神経が優位になって、脈が上がる。ソセゴン(ペンタゾシン)はベンゾモルファン誘導体で結構強い鎮痛剤ですが、15mgを痛いとき使用する。30mgはふらついたりして帰宅に影響が出ると困るので。ポララミンはアレルギー反応が出た時筋肉注射、強ミノと一緒に使用したりする。私の診療所ではインプラントの際ハイドロコーチゾン(ソルコーテフ)を100~200mg筋肉注射して痛みと腫れを抑える。

カルニゲンは使いやすくて良かったけど現在発売中止で残念です

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