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温熱療法インディバ

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■「インディバ」とは…
インディバ コピー&ペーストすると情報が出ます

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体表ではなく内部から熱を発生させるので、例えば腫瘍にインディバを作用させると
腫瘍内部に熱を発生させられる。
42℃以上では癌を細胞死させられる
インディバ
口腔内は温度測定が可能だから40℃以上に可能
口腔内には重要臓器が殆ど無い
 スペインのインディバ社では、1970年代から高周波中波領域を利用した電気メスを開発していましたが、この技術を応用して生まれた高周波温熱機器が「インディバCRet System(以下インディバ)」です。0・449MHzという中波の中で最も低い周波数帯を使用し、人体に安全な高周波領域です。

 「インディバ」が熱を発生させる仕組みは、背中や腿などに当てる板型の電極(戻し電極)と、もう一方の施術部位にあてるエレクトロードの間を、高周波のエネルギーが行き来して浸透することにあります。これにより細胞の抵抗と分子移動により起こる摩擦熱、ジュール熱を発生させるのです。ジュール熱は身体の表面だけでなく深部にまで熱を発生させ、エネルギーが届く各組織の温度を、一時的に1℃~7℃上昇させることが可能です。このメカニズムにより、身体各部位のさまざまな症状に作用するのです。「インディバ」には、使用部位に合わせたエレクトロードがありますので、口腔内でももちろん使用できます。正常な細胞には影響を与えません。

■医療で「インディバ」が可能なこと…

がん領域での温熱療法は身体全体、あるいは症状のある部位を加温することで、免疫力の向上や、がんの動きを抑えることを目的に行います。がん細胞は一般的に43℃で死滅するといわれていますが、「インディバ」による体内組織の上昇により、癌の活動を弱らせることも期待できます。加えて全身に60兆個ある細胞にHSP(ヒートショックプロテイン)を増加させることができます。細胞の中に存在するHSPは、細胞のタンパクの異常を修復させ、細胞の活性化に作用する働きを持ち、免疫力アップやアンチエイジングの重要なポイント。治療の補完としてのみならず、健康な身体づくりの強力な武器になるのです。
画像の説明

【期待できる効果】
●局所がんの縮小
●HSP増加 
●全身の免疫力向上
●アンチエイジング
●自律神経機能改善
●血流改善 → 冷えの緩和、痛みの緩和、
●リンパの流れの改善 → むくみ、肩こり、疲労回復
●新陳代謝促進→便秘改善、ダイエット、美肌

 「インディバ」は、身体のどの部位でもさまざまな症状の改善が期待できる機器ですが、近年、がん分野においては、従来の医療にエビデンスを重視した統合医療を加える治療が注目されてきており、「温熱でがん細胞を死滅させることができる」と、従来治療の補完として「インディバ」を利用している医師も増えてきているようです。

Tag: インディバ 温熱療法

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