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インプラントの癒着異常

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インプラントは骨と直接結合する事で正常に機能する

癒着不良はインプラント後通常1~2ヶ月以内に、腫れる 痛いといった症状で発生して、撤去後2~3ヶ月後に再度インプラントを行う。確率は上顎で95%定着であるから100本に5本、下顎で98%は定着であるから100本で2本程度を起こすと言われている。私の診療所では
血液検査で
AST(GOT)
ALT(GPT)
ALP
LDH
γ-GTP
CPK
TG(中性脂肪)
TP(総蛋白)
Alb(アルブミン)
A/G
BUN(尿素窒素)
UA(尿酸)
Cre(クレアチニン)

GLU(血糖)
HbA1c
wbc rbc hgb hct pl hbv hcv
rf 血液像
等を調べ癒着の異常を予測してますが、AST(GOT)ALT(GPT)Rf
HbA1c等は概して癒着に異常を起こし易いようです。
この様な場合前もって 強ミノ グルタチオン ラエンネック(肝機能改善)アスコルビン酸(ビタミンC) αリポ酸等の使用が癒着の改善につながる事が予測される。 
各個人の骨の状況 薄い骨 柔らかい骨 非常に硬い 深さが非常に浅いと言った事が癒着不良の要素になりうる

20年前からのインプラント 

右上ITI中空インプラント他はステリオス(今はノーベルバイオケアのリプレイスに変化) カルシテック(アメリカのチンマー社) 右下のステリオス16mmが下2mm癒着を残して骨吸収で14年目に撤去 逆の考えると14年もちました。ITIの中空は20年もってます.
何処のインプラントが特に良いとは20年経過して言えないと思います。つまり有名なインプラントは何処を選んでも結果に差は無いようです。
撤去した部位には再度植え込んで復元する予定

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Tag: インプラント インプラント癒着 インプラントの際の血液検査 ct

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