扁平苔癬 へんぺいたいせん

投稿者: | 2017年12月17日

初診時網目状の白斑が両側頬粘膜にみられ、口が引きつる感が有った。口腔粘膜ではレース状や網目状の白斑として現れ,定型的なものは両側頬粘膜にみられる。慢性に経過し、症状の軽快と増悪を繰り返す。口腔粘膜にできるものは希に癌化することがあり。高濃度ビタミンCとαリポ酸を交互に点滴治療で症状が軽快する。金属アレルギー等の反応の可能性が有る。金属の補綴後ひどくなった。